# 全社の判断基準

対象：管理者

全社の判断基準は、組織の全員の会話で AI が読む決まりです。全員に守ってほしい決まりや、社内の用語を書いておきます。


**全社の判断基準に書いたことは、組織の全員の会話で使われます**


- 組織管理者（組織設定の権限） → 書く → 全社の判断基準（組織に 1 つ）。中身は 決まり・社内の用語
- 読むした相手ごと：
  - 組織の全員：できる：ふだんの会話で使われる、エージェントとの会話でも使われる


直せるのは、管理メニューの*「組織設定」*を許可された人です。

## できること


- 内容を書いて保存する：「内容」の欄に書いて保存
- 前の版に戻す：「変更履歴」から戻す
- [自分だけのメモリ](/settings/memory)：個人の設定のメモリ
- [エージェントの判断基準](/agents/knowledge-memory)：エージェントごとの決まり

## 直し方

1. 左のサイドバーの「管理」を押す。
2. 管理メニューの「運用」の「全社の判断基準」を押す。
3. 「内容」の欄に、決まりや用語を書く。
4. 「保存」を押す。

:::tip
用語は「## 用語」の見出しの下に「- 社内の呼び方 は 資料での書き方 のこと」と 1 行ずつ書くと、全社の会話で参照資料を探すときに資料での書き方でも探します。書き方の詳しいことは[エージェントの判断基準](https://manual.narenavi.com/agents/knowledge-memory.md)にあります。
:::

保存するたびに版が残ります。前の版に戻すときは、「保存」の左の「変更履歴」のアイコンを押し、戻したい改訂の「この改訂に戻す」を押します。いまの内容も新しい改訂として残るので、あとから戻せます。

メンバーが個人の設定で「メモリを使う」を切っても、全社の判断基準は使われます。

欄の下には、保存済みの量と上限がトークンで出ます。

## 次に読むページ

- [自分のメモリ](https://manual.narenavi.com/settings/memory.md)
- [AIナレッジと判断基準](https://manual.narenavi.com/agents/knowledge-memory.md)
- [回答に出さない情報を決める](https://manual.narenavi.com/agents/guardrails.md)
- [メンバーを招待・管理する](https://manual.narenavi.com/admin/members.md)
