# 使用状況を見る

対象：管理者

管理メニューの「使用状況」では、組織がどれだけ AI を使ったかを、期間や用途ごとに確かめられます。


**使用量は、4 つの切り口で分けて見られます**


- 使用量の内訳
  - 用途別：チャット応答・画像生成など
  - モデル別：使った AI モデル
  - メンバー別：使った人
  - エージェント別：使ったエージェント

「使用量の内訳」には、用途別・モデル別・メンバー別・エージェント別の 4 つの表が並びます。表の項目を押すと、画面全体がその項目で絞り込まれます。

## 手順



![「使用状況」の画面の上。見出しの右に表示単位の切り替え、期間のボタン、「エクスポート」があり、その下に合計コストユニット・合計トークン・呼び出し回数・アクティブメンバーのカードが並ぶ](https://manual.narenavi.com/shots/admin/usage-top.webp)

1. 左のサイドバーの「管理」を押す。
2. 管理メニューの「運用」の「使用状況」を押す。
3. 見出しの右の期間のボタン（はじめは「今月」）を押し、期間を選ぶ。
4. 「表示単位」で「CU」か「トークン」を選ぶ。
5. 「使用量の内訳」の表で、絞り込みたい項目を押す。

上の 4 つのカードは、「合計コストユニット」「合計トークン」「呼び出し回数」「アクティブメンバー」です。その下の「使用量の推移」では、日ごとの使用量をグラフで見られます。「内訳」を選ぶと、グラフを用途別やメンバー別に色分けします。さらに下には「フィードバック」と「アクティブメンバー数」が並びます。

効いている絞り込みは、見出しの下に並びます。外すときは、その条件の × を押します。

## 細かく見る・書き出す

「使用量の推移」の「詳細を見る」を押すと、「使用量詳細」の画面に移ります。ここでは、指標と内訳を選んでグラフを見られるほか、「使用イベントログ」で AI の呼び出しを 1 回ずつ確かめられます。

書き出すときは、画面の右上の「エクスポート」を押し、「Excel（全シート）」か、「CSV」の中から表を選びます。

## CU の上限を確かめる

CU（コストユニット）は、チャットや画像の生成など、AI の機能の使用量をそろえて数える単位です（[用語集](https://manual.narenavi.com/help/glossary.md)）。

絞り込みをしていないとき、「合計コストユニット」のカードに棒が出ます。棒を見ると、組織の今月の上限に対してどれだけ使ったかが分かります。「使用量詳細」の「組織の使用量制限」にも、同じ棒が出ます。

:::warning
組織の使用量が上限に達すると、使えるモデルが制限されます。上限は毎月 1 日の午前 9 時（日本時間）に戻ります。
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## 関連

- [用語集](https://manual.narenavi.com/help/glossary.md)
- [チャットログを見る](https://manual.narenavi.com/admin/chatlogs.md)
- [使えるモデルとエージェントの作成を決める](https://manual.narenavi.com/admin/models-agents.md)
