# エージェントを共有する

対象：所有者・編集者

作ったエージェントは、メンバーやグループに共有して一緒に使えます。共有するときは、相手ごとに「編集者」か「閲覧者」の役割を選びます。


**エージェントを共有すると、相手の役割でできることが決まります**


- あなた（所有者） → 作る → 営業提案アシスタント（エージェント）。中身は 指示・参照資料・スキル・テンプレート
- 共有した相手ごと：
  - 編集者：できる：チャットで使う、指示・参照資料を直す、ほかの人に共有する
  - 閲覧者：できる：チャットで使う。できない：指示と参照資料の一覧を見る
  - 組織全体に公開：できる：組織の全員が閲覧者になる


閲覧者も、回答と引用を通して*参照資料の中身*を目にします。見せたくない資料は入れないでください。

編集者は、チャットで使うほか、指示と参照資料を直し、ほかの人に共有できます。閲覧者はチャットで使えますが、指示と参照資料の一覧は見られません。共有できるのは、エージェントの所有者と編集者です。

## 手順


![エージェントの一覧。共有するエージェントの右の「…」を押すと、設定・複製・共有・ゴミ箱へのメニューが開く](https://manual.narenavi.com/shots/agents/share-menu.webp)

1. エージェントの一覧で、共有するエージェントの右の「…」を押す。
2. 「共有」を押す。


![エージェントの共有の画面。上の検索欄で相手を選ぶと「選択中」に並び、その下で役割を選んで「追加」を押す](https://manual.narenavi.com/shots/agents/share-dialog.webp)

3. 検索欄にメンバーかグループの名前を入れ、相手を選ぶ。
4. 役割（「編集者」か「閲覧者」）を選び、「追加」を押す。

共有した相手は、共有の画面の「アクセスできるメンバー」と「アクセスできるグループ」に並びます。役割を変えるときや共有をやめるときも、ここで操作します。

:::warning
SharePoint・OneDrive・Google ドライブから同期したフォルダのファイルは、元の場所で権限がない人への回答にも使われます。
:::

## 組織の全員に使ってもらう

共有の画面の「公開範囲」で「組織全体に公開」を選ぶと、組織の全員が閲覧者として使えるようになります。「公開範囲」を変えられるのは所有者です。


![共有の画面の「公開範囲」を押して開いた一覧。「非公開」と「組織全体に公開」の 2 つが選べる](https://manual.narenavi.com/shots/agents/share-visibility.webp)

中身を直してほしい人には、上の手順で別に編集者として共有します。

## 関連

- [グループを作る](https://manual.narenavi.com/admin/user-groups.md)
- [エージェントに参照資料と優先ファイルを入れる](https://manual.narenavi.com/agents/files.md)
- [役割でできること](https://manual.narenavi.com/start/roles.md)
