# テンプレートを作る

対象：全員

ふだん使っている Word・Excel・PDF などの見本を登録すると、チャットで同じ体裁の資料を作れるテンプレートになります。


**ファイルの形式で、取り込み方が決まります**


- テンプレート
  - Word・Excel：体裁のまま差し込む
  - PDF・画像：レイアウトを再現する
  - PowerPoint：スライドのデザインに

Word・Excel は「元のファイルの体裁をそのまま使う」、PDF・画像は「レイアウトを再現して作り直す」で取り込みます。PowerPoint はスライドのデザインになります（「[スライドのデザインを選ぶ](https://manual.narenavi.com/customize/slide-designs.md)」）。

作ったテンプレートは、チャットの「ファイルを作る」で、Word は「文書」、Excel は「表」、PDF・画像は「帳票」を選ぶと並びます。

## 手順



![「テンプレートを作成」の画面。上の枠に Word のファイルを入れると、取り込み方の説明と「テンプレート名」「AIへの補足（任意）」の欄が出て、右下の「取り込む」で取り込む](https://manual.narenavi.com/shots/customize/template-upload.webp)

1. 左のサイドバーの「業務ツール」を押し、「テンプレート」のタブを押す。
2. 右上の「+」（作成）を押し、「アップロード」を押す。
3. 見本のファイルを枠にドロップするか、枠を押して選ぶ。
4. 「テンプレート名」を確かめる。残したい体裁があれば「AIへの補足（任意）」に入力する。
5. 「取り込む」を押す。

取り込みには 1〜2 分かかります。終わるとテンプレートの画面が開きます。シートが複数ある Excel では、「取り込む」の後に「テンプレート化するシート」が出ます。使うシートを選び、「このシートを取り込む」を押します。

Google ドライブ・SharePoint・OneDrive のファイルも選べます。ファイルの枠の下の「またはクラウドから取り込む」を押します（組織が使えるようにしているときだけ出ます）。

:::tip
差し込みたい箇所に実際の値が入った完成版のファイルを選ぶと、AI が差し込み箇所を見つけやすくなります。
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## 差し込み項目を整える

Word・Excel のテンプレートでは、AI が見つけた宛先・金額・日付などの箇所が「差し込み項目」に並びます。チャットで資料を作るとき、AI が会話の内容をここへ入れます。

1. 「差し込み項目」で、各項目の「ラベル」と「種別」を確かめ、直したら「保存」を押す。
2. 足りない項目があれば、「足りない項目を追加」の欄に入力し、「不足項目を提案してもらう」を押す。
3. 提案された項目の「追加」を押す。

## 関連

- [チャットでテンプレートを使う](https://manual.narenavi.com/customize/use-templates.md)
- [スライドのデザインを選ぶ](https://manual.narenavi.com/customize/slide-designs.md)
- [チャットでファイルを作る](https://manual.narenavi.com/chat/create-documents.md)
