# 送信前チェックで伏せた・送れなかったとき

対象：全員

組織が送信前チェックを使っていると、送る文に個人情報などがあるとき、知らせが出ます。出た知らせの節を読んでください。


- 伏せて渡しました：そのまま使ってよい
- AI に渡せない情報：書き直して送る
- この会話では送れない：新しい会話で送る

## 「〜を伏せて AI に渡しました」と出る

名前や電話番号などを、記号に置き換えて AI に渡しました。答えの中では元の値に戻って出るので、そのまま使えます。



![名前と携帯の番号を含む質問の下に「名前、電話番号を伏せて AI に渡しました」と出て、回答には元の名前が入っている](https://manual.narenavi.com/shots/help/send-check-masked.webp)

マイナンバーやカードの番号などは、1 つでも伏せます。名前・電話番号・メール・住所・生年月日は、2 つ以上が近くにそろったときだけ伏せます。

## 「AI に渡せない情報が入っています。」と出る

組織が「送らない」にしている情報が入っていたため、送信していません。送った文は入力欄に戻り、会話にも残りません。



![「AI に渡せない情報が入っています。」の下に、当たった値「マイナンバー: 1234 5678 9018」と直し方、管理者からの案内、「理由を書いて送る」が出る](https://manual.narenavi.com/shots/help/send-check-refused.webp)

1. 表示の中の、当たった値（例：「マイナンバー: …」）を確かめる。「前の質問の〜とそろったため」と出たときは、今の文の値を消せば送れます。
2. 入力欄に戻った文から、その値を消すか書き換える。
3. 「送信」を押す。

業務の番号などで、どうしても送る必要があるときは、「理由を書いて送る」を押し、「送る理由」を入力して「伏せて送る」を押します。値は伏せて AI に渡り、理由は管理者の記録に残ります。このボタンは、組織が許しているときだけ出ます。

## 「この会話では送れない値があります。」と出る

この会話では、値をうまく伏せられなくなりました。「新しいチャット」を押し、新しい会話で送ってください。

:::tip
業務の番号（品番・シリアル番号など）が何度も止まるときは、組織管理者に伝えてください。管理者は、その番号を確かめないように設定できます（[送信前チェックを設定する](https://manual.narenavi.com/admin/send-check.md)）。
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