# 自分のメモリ

対象：全員

自分のメモリは、AI に毎回伝えておきたいことを書いておくメモで、あなたの会話にだけ使われます。


**自分のメモリは、会話の相手ごとに分かれます**


- 自分のメモリ
  - デフォルトメモリ：エージェントを選ばない会話
  - 自分用：エージェントの判断基準


どれも*あなただけ*が見られます。

デフォルトメモリはエージェントを選ばない会話で使われます。

チャットで AI に「覚えて」と頼むと、AI がメモリに書き足し、画面に「メモリに保存しました」と出ます。「回答は結論から書く」のような、いつも守ってほしいことを書いておくと便利です。

## 手順



![「設定」の「メモリ」。上に「メモリを使う」のスイッチ、その下に「デフォルトメモリ」の入力欄と「保存」がある](https://manual.narenavi.com/shots/settings/memory.webp)

1. サイドバーの下の「設定」を押し、左の「メモリ」を押す。
2. 「デフォルトメモリ」の欄で、文を直すか消す。
3. 「保存」を押す。保存すると反映される。
4. メモリを使いたくないときは、「メモリを使う」をオフにする。

前の内容に戻したいときは、入力欄の下の「変更履歴」のボタンから戻せます。

オフにすると、あなたのメモリは会話に使われず、AI も書き足しません。全社の判断基準とエージェントの判断基準の「共有」は、オフでも使われます。チャットで「メモリをオフにして」と頼んでも、変更のカードが出ます。カードの「変更する」を押すまで設定は変わらず、押した後は「元に戻す」で戻せます。

エージェントごとの判断基準は、エージェントの設定の「判断基準」タブで直せます。

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メモリに書ける長さには上限があります。入力欄の下の「保存済み」の数で、いまの量を確かめられます。
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## 関連

- [AIナレッジと判断基準](https://manual.narenavi.com/agents/knowledge-memory.md)
- [全社の判断基準](https://manual.narenavi.com/admin/memory.md)
- [チャットを始める](https://manual.narenavi.com/chat/start.md)
