自分のメモリ
自分のメモリは、AI に毎回伝えておきたいことを書いておくメモで、あなたの会話にだけ使われます。
自分のメモリあなただけに効く
- デフォルトメモリエージェントを選ばない会話
- 自分用エージェントごとに 1 つ
どれもあなただけが見られます。
デフォルトメモリはエージェントを選ばない会話で使われます。
チャットで AI に「覚えて」と頼むと、AI がメモリに書き足し、画面に「メモリに保存しました」と出ます。「回答は結論から書く」のような、いつも守ってほしいことを書いておくと便利です。
手順

- サイドバーの下の「設定」を押し、左の「メモリ」を押す。
- 「デフォルトメモリ」の欄で、文を直すか消す。
- 「保存」を押す。保存すると反映される。
- メモリを使いたくないときは、「メモリを使う」をオフにする。
前の内容に戻したいときは、入力欄の下の「変更履歴」のボタンから戻せます。
オフにすると、あなたのメモリは会話に使われず、AI も書き足しません。組織メモリとエージェントの共有のメモリは、オフでも使われます。
エージェントの「自分用」のメモリは、エージェントの設定の左の列の「メモリ」で直せます。
メモ
メモリに書ける長さには上限があります。入力欄の下の「保存済み」の数で、いまの量を確かめられます。