役割でできること

対象:全員

ナレナビでは、組織の中での役割と、エージェントごとの役割の 2 つで、できることが決まります。

組織の役割で、管理の画面を使えるかが変わります
できること組織管理者一般メンバー
チャット・ライブラリ・カスタマイズを使う
マイエージェントを作る組織が止めていなければ
組織のエージェントを作る「リソース」を許可されたとき
管理の画面を開く許可されたメニューだけ
「セキュリティ」と「プラン」を設定する
ほかの人を組織管理者にする

一般メンバーも、組織管理者からメニューを許可されると、その管理の画面を使えます。

組織管理者にすると、すべての管理メニューが付きます(あとで 1 つずつ外せます)。メンバーがマイエージェントを作るのを止めるかは、組織管理者が「エージェント」の設定(「メンバーがマイエージェントを作れる」)で決めます。「セキュリティ」「プラン」は、契約によっては出ません。

エージェントの役割

エージェントの中身を直せるのは編集者までです
できること所有者編集者閲覧者
チャットで使う
指示とファイルの一覧を見る
指示・ファイルを直す
ほかの人に共有する
このエージェントのチャットログを見る
公開範囲を変える
所有者を移す
ゴミ箱に入れる

エージェントを作った人が所有者です。編集者と閲覧者は、所有者か編集者が共有で決めます。「組織全体に公開」にしたエージェントは、組織の全員が閲覧者として使えます。チャットログは「管理」の「チャットログ」で見ます。話した人の名前は伏せて表示されます。

組織のエージェントは、「リソース」を許可された人が所有者と同じ操作をします(チャットログは、編集者として共有されたときだけ見られます)。

メンバーに許可できる管理メニュー

組織管理者は、「管理」の「メンバー」でメンバーを編集し、「管理メニュー」で次のメニューを 1 つずつ許可できます。

メニュー許可するとできること
「チャットログ閲覧」組織の全員の会話とフィードバックを見る(名前は伏せて表示)
「実名で閲覧(マスク解除)」チャットログで話した人の名前を表示する
「チャットログのエクスポート」チャットログを CSV か Excel で書き出す
「チャットログの削除」チャットログを消す
「使用状況」組織の使用量や利用回数の集計を見る
「メンバー」メンバーの招待・削除・権限の変更(組織管理者にすることはできない)
「グループ」グループを作る・消す、メンバーを出し入れする(入れた人は、そのグループに共有されたエージェントを使える)
「リソース」組織のエージェント・スキル・テンプレート・デザイン、退出したメンバーのファイルを管理する
「組織設定」組織の情報・ロゴ・コネクタ・組織メモリなどを変える(IP 制限は組織管理者だけ)

「実名で閲覧(マスク解除)」「チャットログのエクスポート」「チャットログの削除」は、「チャットログ閲覧」を許可したときだけ選べます。

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