AIナレッジの提案を止める

対象:管理者所有者編集者

会話の中で AI が AIナレッジのノートを提案するのを、組織全体、エージェントごと、フォルダごとに止められます。

ノートの提案は、3 つの単位で止められます
止める単位止める所操作できる人
組織管理メニューの「組織」の「エージェント」組織管理者
エージェントエージェントの設定の「AIナレッジ」エージェントの編集者
フォルダエージェントの「参照資料」の一番上のフォルダエージェントの編集者

止めても、すでにあるノートとナレッジは残ります

AIナレッジのノートは、エージェントの編集者が会話で回答を正したときに、AI が提案します(AIナレッジのノートを育てる)。止めると、その会話ではノートを提案しません。

組織のすべてのエージェントで止める(組織管理者)

  1. 左のサイドバーの「管理」を押す。
  2. 管理メニューの「組織」の「エージェント」を押す。
  3. 「AIナレッジ」の「会話から AIナレッジを提案する」をオフにする。

切り替えた時点で保存されます。オフの間は、エージェントごとの設定にかかわらず、どのエージェントの会話でもノートを提案しません。

エージェントごとに止める

  1. エージェントの一覧で、エージェントの右の「…」を押す。
  2. 「設定」を押す。
  3. 左の列の「AIナレッジ」を押す。
  4. 上の「会話から AIナレッジを提案する」をオフにする。
  5. 右上の「保存」を押す。

組織で止めているときは、スイッチを押せず、「組織の設定で止まっています。」と出ます。

フォルダの資料を使った会話を除く

  1. エージェントの設定の左の列の「参照資料」を押す。
  2. 一番上に並ぶフォルダの行の右の「…」を押す。
  3. 「AIナレッジの抽出対象外にする」を押す。

対象外のフォルダには、名前の後ろに斜線の入った電球の印が付きます。そのフォルダの資料を参照した会話では、ノートを提案しません。同じ会話の前のやり取りで参照していた場合も同じです。戻すときは、同じメニューの「AIナレッジの抽出対象に戻す」を押します。

メモ

オンに戻しても、オフの間に始まった会話では提案しません。オンに戻した後に始まった会話から、また提案します。

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