送信前チェックで伏せた・送れなかったとき
組織が送信前チェックを使っていると、送る文に個人情報などがあるとき、知らせが出ます。出た知らせの節を読んでください。
「〜を伏せて AI に渡しました」と出る
名前や電話番号などを、記号に置き換えて AI に渡しました。答えの中では元の値に戻って出るので、そのまま使えます。

マイナンバーやカードの番号などは、1 つでも伏せます。名前・電話番号・メール・住所・生年月日は、2 つ以上が近くにそろったときだけ伏せます。
「AI に渡せない情報が入っています。」と出る
組織が「送らない」にしている情報が入っていたため、送信していません。送った文は入力欄に戻り、会話にも残りません。

- 表示の中の、当たった値(例:「マイナンバー: …」)を確かめる。「前の質問の〜とそろったため」と出たときは、今の文の値を消せば送れます。
- 入力欄に戻った文から、その値を消すか書き換える。
- 「送信」を押す。
業務の番号などで、どうしても送る必要があるときは、「理由を書いて送る」を押し、「送る理由」を入力して「伏せて送る」を押します。値は伏せて AI に渡り、理由は管理者の記録に残ります。このボタンは、組織が許しているときだけ出ます。
「この会話では送れない値があります。」と出る
この会話では、値をうまく伏せられなくなりました。「新しいチャット」を押し、新しい会話で送ってください。
ヒント
業務の番号(品番・シリアル番号など)が何度も止まるときは、組織管理者に伝えてください。管理者は、その番号を確かめないように設定できます(送信前チェックを設定する)。